除雪ドーザ、深夜一人デビュー二日目
自分で言うのもなんですが結構うまいと思います
時間がかかって朝方になるとみなさん家の前の除雪を始めてます
その目の前でモリモリに雪の山置いてくのは心苦しいんですが、ここまで雪多いと仕方ないんです
でも
そんなわたしに対して睨み聞かせてくる人や、わざわざ文句言いに来る人もいます
気持ちは分かります
わたしも雇われの除雪して家に帰ってすることは、家の前の除雪
くたびれて帰ってきても、こんもり山になってるので車を入れられなくて1時間弱さらに肉体労働
みなさんもこれから仕事ってときに、仕事増やされてと思う気持ちも分かります
でも、みんなが納得して気持ちよく過ごせる除雪はここまで雪が降ってしまうと不可能
どこかにしわ寄せがいくけどごめんなさいとしか言いようがない
向かいの家よりうちの方が山が大きい❗️
ごめんとしか言いようがない
てなことを考えてたら嫌われる勇気を思い出しました
アルフレッドアドラーの考え方ですね
睨まれたり文句言われたりは嫌だけど、仕方ない
わたしの課題は公道をなるべく綺麗に除雪し、幅だしすること、それだけ
一軒一軒のお宅の前を綺麗にすることではない
課題の分離、という考え方をしたらだいぶスッキリしました
ベンサムの量的功利主義という見方もできます
最大多数の最大幸福という考え方です
幸福をシンプルに「量」で計算します。
「1軒の家の前を綺麗にする(1の幸福)」より「道路全体を広くして数百人の通行をスムーズにする(100の幸福)」の方が価値が高い、と割り切るのがベンサムの考え方。
まさか除雪しながら心理学が浮かぶとは思いもしませんでしたが、ずいぶん前に学んだことが意外なところで生きておもしろいですね人生は。」

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