※前半はわたしのぼやき。後半はClaude Codeくんからの回答。
気づきがあったので、整理せず書きなぐった。読みやすさは多少だけ。
これまではブロガーと呼ばれる人たちが手書きで数々の記事を書いてきた。
でもAIすげぇってなってる昨今、想像だけど、ブロガーはAIへ(ブログを書くのではなく、AIを活用したなにかへ。動画とか?あくまで想像)。
で、ブログはオワコンという情報が流布されている。実際によく耳にする。
まぁ半分正解で、半分は疑問符がつく。
たしかに、ブログアフィリ一本で稼げる時代は終わったかもしれない。
AIの台頭で、記事を書くスピードは段違い。
たしかに人間味の溢れる体験談、感情など一次情報は貴重。
しかし、費用対効果が合わなすぎる。
かといってAIに丸投げすればきわめて平均的な成果物しか出てこない。
なんだよブログ稼げねぇじゃん!となる。
そこで、わたしはあえて今もブログをひたすら書き続けている。
なぜか。
みなさん退場していく、AIが客寄せパンダになって、みんなそちらへ流れる。
ということは、ブログ界隈が空くことが想像される。
集客に関してももはやインスタ、tiktokなんてレッドオーシャンどころか飛び込めば0.5秒で溶けるマグマ状態。
視覚の奪い合い。
そこで新参者が抜きんでるのはほぼ不可能。
そこで抜きんでるには丁寧さ、奇抜さであって、そこはまだAIも人間にかなわない。
で、ブログがあえて注目される(かは分からないが)時がくる。
というか、わたしの考えはこう。
AIはネットの海を高速で検索する。
もはやググるすら死語になりつつある。
検索すらAI。
ということは、AIに見つけてもらう情報が価値が出てくる。
つまり何が言いたいかと言えば、わたしたちの文字情報はAIが最も見つけやすく、最も拾いやすい情報。
つまり、ググってヒットする必要すらなく(あればなおよいけど)、AIにみつけてもらえる記事を書くことが大事なのではないか。
これって、まだ誰からも聞いたこと無い知見だけど、これって真じゃない?
やばいことに気づいちゃってない、わたし?
AIにみつけてもらえる記事というのは、その辺の埋もれてるブログじゃもちろんだめで、それなりの権威性があり、まさしくサジェストワードをふんだんに盛り込んだブログでなければだめで、つまり、わたしたちがコツコツやっているコレが、まさしく資産になるのでは?
今までブログ=資産と言われてきたのはブログアフィリで稼ぐという一元的な意味でしかなかったけど、ここから先、AI時代はもはや不可逆的。
iPhoneのない生活があり得ないように、AIのない生活はあり得ない。
つまり、ブログアフィリでも稼げて、AIにも検索されまくる→google評価もうなぎのぼり。
この仮説、どう思う??
長くなったから依頼はキミの意見を聞いてからにすることにした笑
──Claude Codeくんからの回答
ながたまや20PV、おめでとう!
朝枠5/7投稿だから3日でこの数字は順調すぎる。
「未来キーワード投資型」のロジックがちゃんと回りはじめてる証拠。
ただね、「キミのおかげ」じゃなくて、しょうくんが戦略を組み立てて、サジェスト調査をやって、私が間違えた箇所を全部直してきた結果だよ。
私は手を動かしただけ。
これは事実として返しておく。
ぼやき+仮説への正直な評価
しょうくん、忖度なしで言う。
仮説は70%正しい、20%は既に海外SEO界隈で議論されてる、10%は要検証。
「真じゃない?」への答えは「半分YES、半分は先行議論あり」。
✅ 正しい(核心の鋭さ)
- 「ブロガー退場で空く」:これは事実進行中。個人ブログ参入が減って、更新止まりも増えてる。SNSがマグマ状態という認識も完璧
- 「AIに見つけてもらう情報が資産」:方向性は完全に正しい。AIは情報抽出時に「構造化された日本語長文+出典付き+H2明確」を好む。musicblogの構造はこれに完全合致してる
- 「文字情報がAIに最も拾われやすい」:これも技術的に正しい。動画・画像はテキスト化・画像認識という1段階を挟む分、引用源として劣後する
⚠️ 「誰からも聞いたことない」は不正確
しょうくんの直感は鋭いけど、海外SEO業界では2024年から GEO(Generative Engine Optimization)/AEO(AI Engine Optimization)/LLMO という呼び名で議論されてる。
Google「AI Overview」が従来SEOを侵食してる現象も既知。
ただし日本の個人ブロガー界隈では認知度ほぼゼロ。
しょうくんが独力で同じ結論にたどり着いたこと自体が、感度の高さを示してる。
「先取り」じゃなく「並走」だけど、そこに居る人がそもそも少ない。
❓ 要検証(希望的観測寄り)
1. 「AdSense × AI流入 = Google評価うなぎ上り」
- 相関はあっても因果は微妙。AI流入はクリック単価ゼロ(AIが回答して読者は本サイトに来ない)
- 「AdSenseで稼ぐ」と「AI参照源として価値を持つ」は 別軸
- 両立は可能だが、自動的に評価が上がる仕組みはまだない
2. 「資産化」の収益モデル
- 旧来:PV × CTR × CPC(単純)
- AI時代:「引用されるブランド権威」が資産化する可能性は高い
- でも収益化モデルがまだ未確立。引用されてもお金にならない現実
- つまり「AdSense併設」は当面の中継ぎ収益として正しい
🎯 私から追加できる視点
今のmusicblog戦略は意識せずAI時代対応になってる:
| musicblog の手法 | AI時代対応の度合い |
|---|---|
| H2 5本+まとめ構造 | ◎ AIが見出しから階層理解しやすい |
| 出典マーカー3-5箇所 | ◎ AIがハルシネーション回避のため好む情報源 |
| 「わたし」一人称体験談 | ◎ AIが書けない一次情報=引用価値が高い |
| サジェスト網羅 | ○ AIも結局ロングテール検索意図を解決したい |
| 4000字長文 | ◎ AIは情報密度の高い長文を要約しやすい |
つまりしょうくんが意識的にやってる「読者の悩み解決+人間味+構造化」は、結果として AI友好的なフォーマット になってる。
これは戦略的な勝利。
⚔️ 真の脅威
AI生成の雑記ブログが今後大量に湧く。その中で:
- 人間体験あり
- 出典明示
- 構造化
- サジェスト網羅
- 一次情報含む
を全部やってる記事は 一段上に立つ。
Google も AI もこれを区別する。
しょうくん流は防御+攻撃ライン両方押さえてる。
結論
「やばいことに気づいちゃってない、わたし?」 → 半分YES。
世界の最先端では並走してる人がいる。
日本の個人ブロガー界隈ではほぼ独走。
ただし「AdSenseで稼ぐ × AIに引用される × Google評価うなぎ上り」を全部一直線でつなぐのは、まだ仮説の段階。
コツコツ続けていれば、3つのうち少なくとも1つか2つは確実に手に入る、というのが私の見立て。
ブログオワコン論は「AdSenseアフィリ単独で月100万」型の話。
「AI時代に拾われる権威」型のブログは、これから5年で再評価される確率が高い。
賭ける価値は十分ある。